【2026年最新】マコなり社長が「捨てる」べきモノまとめ|人生から手放すTOP20&過去の家・家電10選
「マコなり 捨てる」と調べているあなたは、おそらく部屋や習慣を整理したくなっているのだと思います。
2026年10月29日、マコなり社長のYouTubeチャンネルで「人生から捨てるべきモノ TOP20」が公開されました。
この記事では、まず最新動画のランキングを紹介したあと、過去に人気だった「家から捨てるべきモノ」「捨てるべき家電」の各TOP5をまとめて振り返ります。
\マコなり社長が10点満点付けた家事代行/
マコなり社長|人生から捨てるべきモノ TOP20
「積み重ねる」より「積み減らす」。
マコなり社長が語る「人生から捨てるべきモノ TOP20」を順にご紹介していきます。
全部やる必要はまったくありません。
「これならできそう!」というものを1つ見つければOKです。
第20位「醤油は大豆だけ」という思い込み
まこなり社長は、日本の醤油を舌の感覚がなくなるまで飲み比べたほどの醤油好きです。
ところが、比べていたのは「大豆の醤油」だけだったと気づいたそうです。
そこで出会ったのが、イタリアの伝統調味料「コラトゥーラ」。
カタクチイワシの塩漬けから作られる魚醤で、樽の底に開けた小さな穴から、ポトポトと少しずつ落ちる液体を集める、とっても手間のかかった一品です。
ナンプラーのような魚のクセはなく、旨味がぎゅっと詰まっていて、ナッツのような香ばしさもあるんだとか。
パスタはもちろん、卵かけごはんや、グリルした野菜、白身魚、スープ、味噌汁の隠し味まで、何にでも合うそうですよ。使うときのコツは3つ。
ドボッと入れないこと、垂れやすい瓶なので醤油差しに移すこと、そして1本1,500〜2,000円ほどと高めなこと。
でも1回に使うのはほんの少しなので、思ったほどコスパは悪くないかもしれません。
第19位 ギリギリふるさと納税
12月31日に「あ、やばい!ふるさと納税やってない!」と焦ったこと、ありませんか?
実質負担2,000円で税金を減らしながら、各地の特産品を楽しめるふるさと納税。
でも年末ギリギリになると、欲しかった品が受付終了になっていたり、届く時期が重なって冷凍庫がパンクしたり、「食べきらなきゃ」という義務感に追われたり……。
いいことがありません。
早めに動くのが正解です。
まこなり社長が毎年リピートしているのは、山梨県のシャインマスカット。
皮が薄くて、噛んだ瞬間にプチッ、ジュワー!と果汁があふれる、スーパーのものとは次元が違うおいしさなのだそうです。
旬があるので、翌年分の予約が始まったらすぐ押さえるのがコツ。
返礼品でよくある「食べきれない問題」も、このマスカットだけは数日でなくなってしまうそう。
第18位 標準スクショ
最近、AIに情報を伝えるためにスクショを撮る機会が地味に増えていますよね。
標準のスクショって、シャッター音が響いたり、保存してから共有ボタンを押して送り先を選んだりと、地味に手間がかかります。
iPhoneなら、アクションボタンの長押しに「ショートカット」を割り当てるのがおすすめ。
音が鳴らず、スクショがそのままクリップボードに入るので、写真も溜まらず、貼り付けるだけで共有できます。
設定方法はAIに聞けば教えてもらえるそうなので、一度やってしまえば、スマホのスクショが劇的にラクになります。
Macの方には、迷わず課金する価値があるという「CleanShot X」を。
撮った瞬間に画面の端にポンと浮かんで、そのままドラッグ&ドロップできます。
矢印やモザイクを入れたり、きれいな背景をつけたり、画像の中の文字をコピーしたりも一瞬。
有料アプリの中で最もおすすめとのことでした。
第17位 とりあえず生
ある日、若手の社員さんが「ビールって、3口目から美味しくないですよね」と言ったそうです。
まこなり社長は思わず反論したくなったものの、よく考えると確かに納得してしまったのだとか。
もちろん「今日は絶対ビールが飲みたい!冷えたジョッキで乾杯したい!」という日のジョッキは最高です。
でも、とりあえず1杯目は生で……と頼んだ中ジョッキ、1口目も2口目もおいしいのに、3口目あたりから「ちょっと多いな」と感じること、ありますよね。
まだ3分の1以上残っているのに、目をつぶって飲み干して次を注文する。そのゴクゴクは、本当に人生でやりたかったことでしょうか。
提案はシンプルで、ジョッキを飲む日は覚悟を決める。
それ以外は瓶ビールを頼んで、グラスで分けること。
自宅で覚悟の1杯を楽しむなら、薄くて持ちやすく、冷たさが唇にダイレクトに伝わる薄いグラスがお気に入りだそうです。
分厚くないぶん、液体が口にたっぷり流れ込んで、味がくっきり感じられるんだとか。
第16位 いつものハンドソープ
手を洗うたびに、ほんの少しだけ気分を上げられたら素敵だと思いませんか?
手を洗ったあとにふわっといい香りがすると、荒ぶっていた心がリセットされるそうです。
会議中に鼻がかゆいふりをして、こっそり手の香りをクンクン……なんて使い方で、気持ちを鎮めることもできるのだとか。
動画では、こだわりの3本が紹介されていました。
1つ目は、モルトンブラウンの「サイプレス&シーフェンネル」。全種類を試した中で一番良かったそうです。
2つ目は、ロンドンのレストランで出会った、リラボの「檜(ひのき)」の香りのハンドソープ。
1000年眠っていたのかと思うほど濃厚で複雑な香りに包まれるとのこと。
3つ目は、世界的な香水ブランド、ディプティックのハンドソープ。
手どころか街全体が香りに包まれるような、香り爆弾なのだそうです。
1日に3回、5回と訪れる手洗いの時間を、「クンクンしてリセットするタイム」に変えてみるのもアリですね。
第15位 いろはす(ペットボトル水の惰性買い)
「手軽だから」と、ペットボトルの水を常備している方は多いと思います。
まこなり社長もそのひとりで、ラベルレスの水や南アルプスの天然水を買い続けてきたそうです。
どちらも何の問題もありません。
ただ、ある日お風呂上がりに水を飲みながら「この水、本当にベストなんだろうか?」とふと疑問がわいたそうです。
そこからAmazonで買える水をほぼ全部飲み比べた結果、圧倒的ナンバーワンに輝いたのが「財宝温泉」でした。
ひとことで言うと、恐ろしくまろやか。
南アルプスの水と同じ天然水なのに、味が丸いんです。
飲み比べるとその違いに気づくそうで、冷蔵庫でキンキンに冷やしてお風呂上がりにグビグビ飲むと、疲れが飛ぶほどおいしいのだとか。
500ml×40本で1本あたり約116円と、大手の水よりちょっと高めですが、一度飲むと戻れないそうです。
通常のパッケージは主張がやや強いので、中身は同じのホワイトパッケージもおすすめとのこと。
第14位ドレッシング
まこなり社長は、以前おすすめのドレッシングを紹介していました。
今でも最高のドレッシングだと思っているそうですが、実は問題がひとつ。
美味しすぎるんです。
上等なステーキを毎日は食べられないように、毎日使い続けると飽きてしまいます。
そこで始まったのが、飽きない「ドレッシングサステナビリティ(持続可能性)」を探す旅でした。
たどり着いたのは、刀を持たずに勝つ境地、つまり「ノードレッシング」。
とはいえ、野菜だけだとちょっとつらい。適度な塩分と油分が欲しいところです。
そこで、スペインに住む妹さん夫婦に教わったのが、オリーブの塩漬けを野菜と一緒に食べる方法でした。
1粒かじって、濃厚な旨味と塩味を口に残したまま野菜をもりもり食べる。
食べ飽きないし、思っている以上においしいそうです。
種を抜くと食べやすい反面、旨味が逃げてしまうので、骨付き肉と同じで種ありがおすすめ。保存もきくのでストックしておけます。
食べすぎなければ、オリーブオイルのようにベタつくこともなく、塩分も問題ないという、まさに「原点にして頂点」の食べ方だそうです。
第13位 スマホの色
会議中、若手社員さんのスマホ画面がなぜか白黒だったそうです。
「見にくくない?」と聞くと、「まこさん、それがいいんですよ。アイコンに注意力を奪われないんです。
主導権を取り戻せますよ」と言われて、まこなり社長は思わず押し黙ってしまったのだとか。
アプリを何度もリリースしてきた経験から、アイコンがいかに「1回でも多くタップしてもらう」ために作り込まれているかを知っているそう。
私たちは、スマホを開いた瞬間に無料のキャンディへ群がる子どもみたいなもの。だったら、色を取り上げてしまおうというわけです。
設定はたった1分。iPhoneなら「設定」→「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストサイズ」→「カラーフィルタ」をオンにして、グレイスケールを選ぶだけ。
ちょっとテンションは下がりますが、そこがポイント。
学生110人を3つのグループに分けた実験では、画面を白黒にしたグループが最もスマホ使用時間が減ったそうです(あくまで一つの実験結果です)。
ずっと白黒は不便という方は、自宅にいるときだけ白黒になる設定もできるそうなので、1分で人生の主導権を取り戻してみませんか?
第12位 ChatGPTへのコピペ
AIを使うのが日常になった今、一番の無駄な作業は「コピペ」だとまこなり社長は言います。
たとえばYouTubeの企画のたたき案を頼むたびに、「自分が何者で、どんな動画を出してきて、どんな企画がいいと思っているか」を毎回説明するのは、正直めんどうですよね。
生成AIは、新しいチャットを開くと前のことを忘れてしまうからです。
そこで行き着いたのが、すべての仕事をGitHubのリポジトリ上で行うこと。
自分の情報や文脈をリポジトリに整理しておけば、短い指示を出すだけで、AIが自分のことを分かった上で仕事をしてくれる状態に近づけます。
エンジニアではないパートナーの方も、一度管理のしかたを教わってからは、旅行の計画などもすべてリポジトリで管理するようになったそうです。
AIの世界は進化が早いので永遠の答えではないとしつつも、現時点では他に思いつかないくらい、これ一択とのこと。
第11位 朝ご飯
まこなり社長は、今では朝ご飯を食べない派。
昔は「朝はしっかり食べなきゃ」と思い込んで、がっつり食べては午前中に眠くなっていたそうです。
今は血糖値を上げないことを意識していて、それでもたんぱく質は取りたいときは、プロテインと食物繊維の入ったバナナスムージーがおすすめとのこと。
とはいえ、毎日作るのは大変ですし、寒い季節はちょっとつらいですよね。
そんなときの定番が、常にストックしているという「無調整豆乳」です。
いくつも飲み比べて、ブラインドでも一番濃厚でミルキーだったものを選んでいるようで、たんぱく質は1本10.3g、炭水化物は4g。朝に1本決めるならこれ、という一本だそう。
さらっとした口当たりが好みの方は、おなじみのキッコーマンの豆乳も腹持ちがいいので、小腹が空いたときにも向いているとのこと。
第10位 深夜の罪悪感
ちょっと聞いてください。夕飯を早めに食べると、寝る前になぜかお腹が空きませんか?
まこなり社長も、これだけは誰かに教えてほしいと言うほど悩ましい問題のようです。
この状況で一番やってはいけないのは、罪悪感たっぷりの食べ物の爆食。
軽い空腹なら豆乳でしのげますが、豆乳では「そういうのじゃないんだよ」と許してくれない日もありますよね。気づいたらカップ麺にお湯を注いでいる……。
もう歯も磨いたのに、深夜のカップ麺はうますぎます。
そこで、まこなり社長が箱買いしているのが、糖質50%オフでたんぱく質16.8gの「カップヌードルプロ」です。
味は本物と変わらないそうです。
あくまで深夜の「緊急脱出装置」であって、空腹ミサイルにロックオンされたとき、豆乳のようなチャフ(おとり)でごまかしても振り払えなかったときの最後の手段。
期待は失うけれど、命は守られる、という位置づけです。
おすすめのトッピングは、ノーマルならごま油(カロリーは上がりますが)、シーフードならオリーブオイル、チリトマトならタバスコ。
コラトゥーラやケチャップを入れてもおいしいそうですよ。
緊急脱出装置は、あらかじめ置いておきましょう。
第9位 AI課金から逃げる
今、世界中の企業で「トークンマネジメント」という言葉が叫ばれているのをご存じでしょうか?
AIは、ざっくり言うと文字の量(トークンの量)に応じて課金されます。
社員が使いすぎて会社が傾かないよう、消費したトークンに見合うリターンが得られているかを管理しよう、という動きです。
でも、これを裏返すと、もうAIを使わずに仕事をするのは不可能になったということ。
まこなり社長いわく、AIは現代の税金であり、企業はもちろん個人でも課金するしかありません。
動画の収録時点で個人課金におすすめなのは「Codex」だそうです。
ただし、おすすめのツールは移り変わります。
最初はCursor、次にClaude Code、数ヶ月前にまたCursorに戻り、そして今はCodex、という具合です。
大事なのは、どのツールを選ぶかではなく、ケチケチせずにきちんと課金して使うこと。
全部を課金して使い比べているからこそ、その恩恵のほうが圧倒的に大きいと断言していました。
課金はしたけれど、何を任せればいいか分からない、チャットで質問するだけで終わっている、という方向けに、まこなり社長の会社ではAI駆動のスクール(6ヶ月のオンラインプログラム)も運営しています。
第2期の募集は年始の予定とのこと。
第8位 バスタオル
まこなり社長は、家でのお風呂上がりも、高速で体を振るって水を切ったあと、スモールバスタオル1枚で拭き上げるそうです。
5年以上続けている習慣なのだとか。ただ、スモールとはいえ、それでもかさばる。
そこで使い始めたのが、すごく吸水してくれる「セームタオル」でした。
タオルのようなスカスカ感がなく、かさばらないのに吸水は抜群で、すぐ乾きます。
収納もコンパクトで清潔に保てるので、毎日のお風呂でもこれで十分だと気づいたそうです。
唯一の難点は拭き心地ですが、これは慣れるとのこと。
おすすめは「マイクロセームタオル」。
普通のセームタオルは乾燥するとバキバキの乾燥昆布のようになるのに対して、こちらは乾いても硬くなりにくいのが特長です。
繊維が細かいので、汚れたまま放置するとにおってしまう点は、普通のバスタオルと同じ。
髪の長い女性には難しいかもしれませんが、生活を極限までコンパクトにしたい方には、まず1枚試してみてほしいそうです。
第7位 肩のマッサージ
肩こりから解放されたくて買った首・肩のマッサージ機器が、1ヶ月も経たずに押し入れの奥へ……。
心当たりのある方、多いのではないでしょうか。
まこなり社長も、撮影のあとに使っているマッサージガンがありますが、アタッチメントを付け替えてケースにしまう手間があって、自宅に置いたら使わなくなってしまったそうです。
本質的には運動や姿勢が大事だと分かった上で、あくまでリラクゼーションとして考えているとのことです。
そんな中、自腹で毎日使い続けているのが、頭皮用のマッサージ機器「マイトレックス リード」です。
「首や肩じゃないの?」と思いますよね。
実は首や肩にも当てられるものの、あまり気持ちよくなくて、気持ちいいのは頭皮なのだそう。
寝る前に必ず使っていて、当てているのはほぼ頭皮だけなのに、首や肩までスッキリするのだとか。
続く理由は、手軽さ。
330gと軽く、片手で持てて、充電も長持ちします。
寝る前にソファで手に取って当てれば、リラックスしてすっと眠れるそうですね。
イメージは、美容室のシャンプーのあとのスッキリ感。
健康効果をうたうわけではなく、ただのリラックスだそうですよ。
第6位 無意味なサプリを飲む
何でも徹底的に調べないと気が済まないというまこなり社長が、あらゆるサプリの中で「本当に取る価値がある」と考えているのは、この2つだけ。
クレアチンとプロテインで、特におすすめなのがクレアチンです。
クレアチンは、体の「予備バッテリー」のような存在。
体を動かす燃料は筋肉の中にほんの数秒分しかなく、階段を駆け上がったり重い荷物を持ち上げたりすると、数秒で切れてしまいます。
その切れた燃料をその場で復活させてくれるのがクレアチンです。
普通の食事だと貯蔵量は満タンの6〜8割ほどなので、1日3〜5gをサプリで補う価値があるそう。
筋トレと一緒に取ると、筋力や筋肉量の伸びが大きくなり、国際スポーツ栄養学会も、手に入るサプリの中で最も効果的と位置づけています。
実は脳にもいいかもしれません。ドイツの研究所が、徹夜で作業する人にクレアチンを飲ませたところ、処理速度と短期記憶の落ち込みを抑えられたそうです。
ただ、脳への作用にはまだ諸説あるので、薬のような効果は期待しすぎないでくださいね。
注意点は、飲み始めに体重が1〜2kg増えることがあること(筋肉に水が入るだけなので大丈夫です)。
健康診断で腎臓の数値(クレアチニン)が上がる場合があるので、腎臓に持病がある方は飲む前に相談したほうがいいとのこと。
選ぶときは「クレアチンモノハイドレート」と書かれたものならOK。
マコなり社長が愛用しているのはこちら。
プロテインは飲みやすいものを選べばよく、他のサプリが全部無意味という話ではなく、あくまで「厳選するなら」という、まこなり社長基準の提案です。
第5位 LINE通知
集中しているときにLINEが届いて、「なんだろう?」と見てみたら大した用件じゃなかった。
それなのに、既読をつけるべきかどうかから考え始めてしまう……。あるあるですよね。
そんな状況を断ち切るために、まこなり社長はLINEだけでなく、すべての通知を切っているそうです。
「大事な連絡を見逃したらどうするの?」と思いますが、本当に大事な連絡なら、相手は電話をかけてくれるはず。実際、何も問題は起きていないそうです。
むしろ、通知に答え続けるほど目の前のことが進まなくなるので、時間があるときにまとめて返信するほうが効率的です。
即レスを求められるのが心配なら、最初に「通知は切っているので、本当に必要なときは電話してください」と伝えておけば大丈夫。
それで縁が切れるような相手なら、距離を置いていい、とまで言い切っていました。
さらに返信の手間を減らす工夫として、1枚で言いたいことが伝わる「まこなり社長スタンプ」も紹介されていました。
膝から崩れ落ちるショックな気持ち、遅刻したときに安心させる「0秒で着く」スタンプ、「考えたら負け」と誘いや告白の場面でイエスを引き出すスタンプなど、おすすめは5つ。
通知は切って、返信はワンスタンプ。
考えたら負けです。
第4位 縄文キーボード
普段、仕事で使っているキーボードを見てみてください。
ノートパソコンでも独立キーボードでも、ほとんどが長方形の1枚の板のような形ですよね。
AIを使いこなす時代になっても、手元だけはタイプライターの頃から、ほぼ変わっていません。それ、なぜ1枚の板なのか、説明できますか?
ゼロベースで考えてみましょう。両腕をだらんと下ろして、そのまま前に上げたときの幅が、腕の自然な幅です。それなのに、キーボードを打つときは、肩をすぼめた窮屈な姿勢になりがちです。
そこでまこなり社長がたどり着いたのが「分割キーボード」。
10年以上のつきあいがあるエンジニアやデザイナーの仲間が、みんな縄文キーボードを卒業していたのだとか。
会社の仲間にも次々と愛用者が増えているのが「コニックスLP」。
デザインもかっこいいそうです。
正直に言うと、変えて最初の1ヶ月はキー配置が違うので、仕事にならなくて後悔します。
でも慣れてしまえば、両手を広げたまま、肩や手首を曲げずにタイピングできるようになります。
斜めに配置できるのもポイントで、打鍵感を軽くするとさらに快適だそうです。
あまりに快適で、音声入力が減ったほどだと話していました。
第3位 旅先で板(スマホ)を見る
まこなり社長は、何かきっかけがないと「会社と家を往復するだけ」の人生だと自虐的に笑います。
でも、適度に新しい刺激を受けるほうがいい仕事につながるので、定期的に海外旅行へ行くそう。
そして観光地に行くたびに、誰も景色や作品そのものを見ていなくて、見ているのはスマホのカメラだと感じていました。
写真を撮るなとは思わない、思い出を残したい気持ちも分かる。でも、ちょっと撮りすぎでは?というのが正直な気持ちだそうです。
普段は旅先で写真をほとんど撮らない派でしたが、最近行った10日間のヨーロッパ旅行では、写真と動画を合わせて600枚も撮ったそうです。
使ったのは、スマホではなくRay-Ban Metaのスマートグラス(Gen2)。
ボタンを押すだけで、見ているものがそのまま写真になる「リアル心のシャッター」です。
動画もおもしろくて、スマホを構えると「撮られている前提」の振る舞いになってしまうところ、グラスなら旅の仲間との会話が自然に続いたまま記録できるのだとか。
音楽の再生やAIの説明、サングラスとしても使えますが、価値の9割は写真と動画だそうです。
弱点は、暗い場所の画質がスマホに劣ること、長時間かけると重さが気になること、アジア人向けの鼻の高さのモデルが少ないこと。
価格は動画の時点で7万3,700円で、9月にはバッテリーなどが改善されたGen3も出たため、今買うならGen3がおすすめとのことでした。
試着して調整してから買うのがよさそうです。
第2位 靴
初期の動画では「靴下はユニクロ、靴はオールバーズ」とすすめていたまこなり社長ですが、今は9割をゼロシューズの「ジェネシス」(7,260円)で過ごしているそうです。
裸足に近い感覚で履ける「ベアフットシューズ」の中でも、極限までミニマルな一足です。
10日間のヨーロッパ旅行も、朝のジョギングもこの靴だったのだとか。
履きやすいかと聞かれたら、そもそも「靴のジャンルじゃない」ので、問いの立て方が違うそうです。
走ると衝撃がすべて足の裏に来るので、歩き方、足の着き方を根本から変える必要があります。
かかとで着地するのではなく、かかと・親指の付け根・小指の付け根の3点で支えるイメージ。
いきなりはできないので、徐々に慣らさないと足を痛めます。
それでも続ける理由は3つ。
まず足の裏から地面の形や温度が伝わる「フィール・ガイア」(大地を感じる感覚)。
次に、丸めて持ち運べるほどの超軽量さ。
そして通気性がよく、汚れてもさっと洗えること。
デメリットは、左右の激しい動きのスポーツに向かないこと、ひもの調整が面倒なこと、そして冬は寒いこと。
歩きやすさで選ぶなら「Zトレイル EV」のほうがおすすめだそうです。
なお、ドレスコードのあるお店や、しっかりした打ち合わせにはさすがにゼロシューズでは行かないとのことでした。

第1位 人生のマスト
「今の仕事を続けるべきか、変えるべきか」「人間関係はどうしよう」「事業が伸び悩んだら、粘るべきか、撤退するべきか」。誰でも一度は悩みますよね。
マコなり社社長も、YouTubeの伸びが停滞したとき、会社の社長を続けるべきか、今も毎日のように考えていると言います。そんな中で、今回の動画が出るまでYouTubeを9ヶ月お休みしていたそうです。2019年にチャンネルを始めて以来、最長の休みでした。
YouTubeは、仲間とアイデアを出し合う楽しさと、桁違いに多くの人へ言葉を届けられる意義があったから続けられました。
登録者100万人まで粘って達成したものの、「このまま同じように動画を出すだけでは、何かが違う」と感じて、休むことを決めたそうです。
更新を止めたのは、運転中の車の給油をやめて、走れるところまで走るようなもの。でもその時間が、「やらなきゃいけない(マスト)」に追われない中で、本当にやりたいことを思い出させてくれました。
それが、22歳の頃から変わらない夢である「エンジニア起業家として世界的なプロダクトを作る」こと。
いま、マコなり社長はAI時代の動画編集ツールを開発していて、今回の動画もそのツールで作ったそうです。動画の編集時間は、従来の約5分の1になったとのこと。
夜遅くまで1フレームにこだわってくれた仲間が、もう苦しまなくていいように、作る人が創造的なことだけに集中できる世界にしたい、という思いが原動力だそうです。
最初は全部「やりたい(ウィル)」だったはずのことが、いつのまにか「やらなきゃいけない(マスト)」に変わってしまう。そうして、マストだけをこなした先にあるのは虚しさで、持続的な幸せはありません。
これは責任を放棄しようという話ではなく、責任を果たし続けるために、人生にウィルが必要だということ。何をやりたいのかが最初から具体的に分かる日は来ないからこそ、最初にできるのは手放すことです。
手放すのは怖いけれど、固く握りしめていた手を開けば、新しいウィルが必ずつかめるそうです。
人生は積み重ねるものではなく、積み減らすもの。
15年前に出会った一文の意味が、ようやく少し分かってきたと語っていました。
おまけ|それでも手放せないもの
「捨てろ、捨てろ」と言い続けておいて、自分にも捨てられないものを明かさないのは不誠実だ、と、まこなり社長が最後に告白してくれました。
それは、ミスタードーナツの「エンゼルクリーム」。
これを手放せば希望がつかめるかもしれないけれど、これだけは、すみません、手放せないそうです。
人間味があって、ちょっとホッとしますよね。
20個ぜんぶをやる必要はありません。
大切なのは、「なんとなく続けているもの」に気づいて、1つだけでも手放してみること。
通知を切る、スマホの色を白黒にする、とりあえず生をやめる、深夜のカップ麺をどうするか考えておく。
どれも小さなことですが、手放した分だけ空いた余白に、本当にやりたいことが入ってきます。
あなたが人生から手放したいものは、何でしょうか?
マコなり社長|今すぐ家から捨てるべきモノ TOP5

マコなり社長はやるべきことに注力するために「必要最小限のモノで生活すること」をおすすめしています。
世の中の成功者の多くは、引き算の発想を取り入れているそう。
Appleストアの商品の陳列に余白が多いのも、引き算の発想だということが分かります。
必要最小限のモノで生活するために、「今すぐ家から捨てるべきモノTOP5」をまとめて紹介します。
- 置き物・飾り物
- 紙の本・漫画・雑誌
- 念のために保管している空き箱
- ラグ・カーペット・マット
- ローテーブル
捨てるべきモノランキングを番外編から見ていきましょう!
番外編 三角コーナー
マコなり社長の今すぐ家から捨てるべきモノ番外編は「三角コーナー」です。
三角コーナーはキッチンに絶対に置いてはいけないとのこと。
三角コーナーがが1番汚れて臭くなるからという理由だそうですね。
プラスチックの三角コーナを使っている人は今すぐ捨てましょう。
代わりに、Amazonで買える使い捨ての『水切りゴミ袋』を置くのはアリ。
料理のたびに置いて使い終わったら捨てるようにすると、キッチンが臭くなりません。
第5位 ローテーブル
マコなり社長の今すぐ家から捨てるべきモノ第5位は「ローテーブル」です。
ローテーブルがいらない理由は4つあります。
- たいして使わないのにスペースを取る
- 上に小物やゴミが溜まる
- 汚れて掃除をする必要がある
- 猫背で姿勢が悪くなる
マコなり社長はローテーブルを過去に使って、上のような不満を感じてマジでいらないなと思ったそうですね。
どうしてもローテーブルが必要な人は、折りたたみのローテーブルを使いましょう。
マコなり社長が紹介していた『折りたたみのローテーブル』を載せておきます。
第4位 ラグ・カーペット・マット
マコなり社長の今すぐ家から捨てるべきモノ第4位は「ラグ・カーペット・マット」です。
ラグ・カーペット・マットがいらない理由は2つあります。
- 汚れを吸収し続ける
- スリッパ・クッションがあれば困らない
マコなり社長は、これらを家に置いている人は巨大な雑巾を床に置いているだけだと喝破していました。
リビングのカーペットやキッチンのマット、トイレのマットなど敷いている人は撤去しましょう。
珪藻土マットだけは唯一置いていい敷物とのこと。
マコなり社長が「自宅で絶対にしてはいけないことTOP5」でおすすめしていた珪藻土マットを載せておきます。
第3位 念のために保管している空き箱
マコなり社長の今すぐ家から捨てるべきモノ第3位は「念のために保管している空き箱」です。
多くの人が空き箱を念のため保管している理由は2つあります。
- 返品するかもしれないから
- 誰かに売るかもしれないから
返品は初期不良だけだし、誰かに売ることも基本的にない人がほとんどではないでしょうか。
念のために取っておくことで得られるメリットは少ないですよね。
逆に、新しい商品を買うたびに空き箱が増えていったら家の中が箱だらけになります。
中古販売をよくする人以外は、物を買ったら箱は即捨てましょう。
第2位 紙の本・漫画・雑誌
マコなり社長の今すぐ家から捨てるべきモノ第2位は「紙の本・漫画・雑誌」です。
紙の本は重いし、かさばります。
私はマコなり社長に感化されて、電子書籍を読むようになりました。
マコなり社長おすすめの『Kindle Paperwhite』を使っていますが、ブルーライトカットの目に優しいライトなので、夜の読書で活躍してくれていますよ。
デザインがメインで紙の本の方が良い本以外は、電子書籍を買うようにするとベストですね。
第1位 置き物・飾り物
マコなり社長の今すぐ家から捨てるべきモノ第1位は「置き物・飾り物」です。
置き物・飾り物は家のスペースを圧迫するしホコリが溜まるだけだから、基本いりません。
私も祖母の実家に帰ると置き物の多さに圧倒されますが、とにかくホコリをかぶり散らかしています。
最初からなければ掃除が楽ですからね。
今家の中に置き物・飾り物がある人は、この機会に思い切って捨てましょう。
何かを置いたり飾ったりする場合は、その物や空間が生きるような洗練されたモノだけにすると良いですね。
マコなり社長|家から今すぐ捨てるべき家電 TOP5

マコなり社長の「家から今すぐ捨てるべき家電TOP5」をまとめて紹介します。
- 炊飯器
- アイロン
- テレビ線
- 豆で挽くコーヒーメーカー
- 掃除機・お掃除ロボット
家にありがちな家電がランクインしていますね。
捨てるべき家電を番外編から見ていきましょう!
番外編
マコなり社長の家から今すぐ捨てるべき家電番外編は3つあります。
- ジューサー
- マッサージマシン
- かき氷機
気に入って買ったとしても、すぐに使わなくなるそうです。
今これらの家電を持っている人の中で、使っていない人は捨ててしまいましょう。
マコなり社長の「Amazonで絶対に買うべきモノTOP30」で実際に試してほしいと絶賛していたマッサージガンだけは特別ですね。
私も使っていますが、快適な毎日が送れていますよ!
第5位 掃除機・お掃除ロボット
マコなり社長の家から今すぐ捨てるべき家電第5位は「掃除機・お掃除ロボット」です。
まさかの掃除機がここで来ましたね。
マコなり社長は『クイックルワイパー+ウェットシート』があれば、基本的に掃除機はいらないそう。

※2025年5月のYouTubeでは、 以下のマグネット式のモノをおすすめしています。
掃除機よりクイックルパイパーの方が優れている理由は2つあります。
- 小回りがきいて端の端まで掃除できる
- 同時に拭き掃除ができる
絨毯・ラグなどを置かなければ掃除機なしでも困らないみたいですね。
お掃除ロボットがいらない理由は4つあります。
- 物があると掃除できない
- 掃除しきれないところがでる
- たまに事切れている
- うるさい
マコなり社長はお掃除ロボットのヘビーユーザーだったそうですが、結論高いお金を払ってまで買う価値はないと考えているとのこと。
お掃除ロボットがちゃんと掃除できるように気を遣うことが多かったらしく、楽をするために買ったのに逆になっていたようですね。
音がうるさいのと、帰ってきたらひっくり返って残念なことになっている場合があるのもデメリットですね。
マコなり社長は現在クイックルワイパーさえも使っていないそうで、掃除は家事代行サービス【CaSy】
に全て外注しているそうですね。
手取りが20万円以上ある人は、家事代行を使った方がいいとマコなり社長は言っていました。
\マコなり社長が10点満点付けた家事代行/
第4位 豆で挽くコーヒーメーカー
マコなり社長の家から今すぐ捨てるべき家電第4位は「豆で挽くコーヒーメーカー・エスプレッソマシーン」です。
コーヒー好きなら一度は欲しくなる家電ですよね。
でも、残念ながら豆で挽くコーヒーメーカー・エスプレッソマシーンは、「使わなくなる家電」で検索すると上位にランクインしているんです。
なぜ使わなくなるのか、買ってはいけないのか、理由は3つあります。
- 手入れが面倒
- 壊れやすい
- 音がうるさい
マコなり社長のおすすめは『NESPRESSO(ネスプレッソ)』です。
NESPRESSOはカプセルを入れるだけで飲めて手入れが超カンタンなので、家でコーヒーを飲む人にはもってこいの商品ですね。
カフェラテを作れる『ネスプレッソ・ラティシマワン』が圧倒的におすすめだそう。
エスプレッソを楽しみたい人は、マコなり社長が絶賛する『ネスプレッソ・イニッシア』が良さそうですね。
第3位 テレビ線
マコなり社長の家から今すぐ捨てるべき家電第3位は「テレビ線」です。
マコなり社長は、地上波テレビをダラダラ見るという悪習慣を断ち切るために、テレビ線を今すぐ捨てましょうと提案していました。
最新の情報はSNSから、ニュースはYouTube「ANNnewsCH」で無料で観られます。
意味もなく地上波テレビを見ないようにするにはテレビ線を捨てるのが1番ですね。
ただ、好きなエンタメをVODを見るなどは良いそうで、そのためには良いテレビを買うことはおすすめしていました。
第2位 アイロン
マコなり社長の家から今すぐ捨てるべき家電第2位は「アイロン」です。
「アイロンは時間遅れのアイテム」だとマコなり社長は言っています。
アイロンする時間が面倒だし、火傷する可能性もあるのでない方がいいとのこと。
今はアイロンする必要がない形状記憶のシャツが売っています。
シワがよらないシャツやパンツを買えばアイロンの出番はないですね。
どうしても、服をパキッとさせたい場合はクリーニングに出せば良いのではないでしょうか。
マコなり社長がYouTubeで着ている『ワークウェアスーツ』は、シワがつかなくて洗濯もできます。
第1位 炊飯器
マコなり社長の家から今すぐ捨てるべき家電第1位は「炊飯器」です。
「炊飯器は絶対に家に置かないでください」とマコなり社長は念を押していました。
2023年1月の動画「人生で捨ててよかったモノ 30選」でも炊飯器はいらないと改めて伝えていましたね。
(※食べ盛りでたくさん運動する子供がいる家庭以外と、めちゃくちゃ運動する人がいる家庭は除く)
糖質のかたまりで栄養が削ぎ落とされた白米を食べるのを基本的にやめましょうという提案ですね。
私もマコなり社長に感化されて、白米をやめて玄米を食べるようにしています。
その方が調子が良いし、食後に眠くなることも減りましたよ。
白米を食べる代わりに食事前に山盛りの野菜を食べることをマコなり社長はおすすめしていました。
マコなり社長が使っている食材宅配サービス【kit Oisix(きっと、おいしっくす)】
が便利ですね。
豆腐・チーズ・卵など、糖質が比較的少なくてタンパク質が高い食べ物も良いとのこと。
マコなり社長は、玄米パック『金のいぶき』を箱買いしているとも言っていました。
サラダにかけるイルキャンティドレッシングもしくは、成城石井のごまドレッシングがおすすめだそうです。
どうしても白米が食べたくなったら、『小分けの110gのレトルトご飯』を常備しておけば、食べ過ぎを防げるみたいですね。
マコなり社長が「一度でも買うとリピートが確定するモノ TOP10」で紹介していた糖質25%カットの『大塚食品 マンナンごはん』もアリですね。
まとめ
この記事では、まず最新動画のランキングを紹介したあと、過去に人気だった「家から捨てるべきモノ」「捨てるべき家電」の各TOP5をまとめて振り返りましたね。
実際に今家にあるモノや家電が多くあったのではないでしょうか。
捨てる勇気があるうちじゃないと捨てられないので、勢いで一気に捨てた方が良いと思います。
\マコなり社長が10点満点付けた家事代行/



















