オリエンタルラジオの藤森慎吾さんといえば、チャラ男キャラで一世を風靡した頃から今のイケオジ路線まで、メガネ姿がすっかりトレードマークになっていますよね。
実は藤森さん、自他共に認めるほどのメガネ好きで、コレクションはなんと25本以上ともいわれているんです。
この記事では、藤森さんが今いちばん愛用しているブランド「ayame(アヤメ)」を中心に、若い頃に愛用していたブランドとの違いや、サングラスとしての使いこなし方、さらにはメガネ量販店Zoffとの意外な接点まで、まとめて紹介していきます。
藤森さんのメガネ姿が気になっている方や、似たテイストのメガネを探している方はぜひ参考にしてみてください。
藤森慎吾は根っからのメガネ・サングラス好き
藤森さんはテレビ番組やYouTubeの中で、自分のことを完全なメガネオタクだと公言しているんですよね。
所有しているメガネの本数は25本を超えるといわれていて、単なるファッションアイテムというより趣味の域まで達しているのがうかがえます。
気に入ったフレームを見つけると一気に複数本まとめ買いすることもあるらしく、その熱量の高さがコレクションの多さにつながっているようです。
藤森慎吾の若手時代トレードマークだった極太フレーム「recs(レックス)」
今でこそ落ち着いた雰囲気のメガネが多い藤森さんですが、パリピキャラで人気を集めていた頃は「recs(レックス)」というブランドの極太フレームを愛用していました。
インパクトの強いウェリントンタイプで、当時のチャラ男キャラを象徴するアイテムとしてファンの間でも印象に残っている人が多いはずです。
このrecs時代のメガネ姿と、今のブランド「ayame」を中心にした落ち着いたスタイルを見比べてみると、キャラクターの変化がメガネにもしっかり表れているのが面白いポイント。
藤森慎吾のお気に入りブランドは「ayame(アヤメ)」
ここ数年、藤森さんが特にお気に入りにしているのが、福井県鯖江発の国産メガネブランド「ayame」なんですよね。
番組やSNSでたびたびこのブランドのメガネをかけている姿が見られていて、本人が愛用ブランドとして公言していることでも知られています。
デザイナーの今泉悠さんが手がけるayameは、クラシックなデザインをベースにしながら、鯖江の職人技とファッション性を両立させているのが特徴。
藤森さんが特に気に入っているモデルは「GENERAL(ジェネラル)」というボストンタイプのコンビネーションフレームで、クリアとブラックのツートンカラーをよく着用しているようですね。
あまりの気に入りっぷりから、藤森さんはこのブランドのメガネを愛称で呼ぶほどらしく、雑誌のインタビューでも「買うときは10本くらいまとめて選んでしまう」という趣旨の発言をしているみたいです。
ayameのメガネは実店舗や公式サイトが中心の展開になっていて、一般的なネット通販ではなかなか見つからないというのも人気に拍車をかけている理由の一つと言えそうです。
藤森慎吾はayameのサングラス使いがおしゃれすぎる
藤森さんはメガネだけでなく、サングラスの使い方にもこだわりが感じられるんですよね。
ayameの「NEWOLD(ニューオールド)」というクラシカルなウェリントンフレームに、ブルーやピンクといったカラーレンズを組み合わせて、サングラスとして活用しているのが特徴的です。
黒縁フレームにブルーレンズを合わせたモデルは、ドラマで木村拓哉さんが着用していたのを見て、すぐに購入を決めたというエピソードもあるみたいです。
ゴールドフレームに薄いピンクレンズを合わせたモデルも、雑誌で見かけて翌日にはお店に買いに走ったというほどの即決っぷりだったそうです。
好きなものに出会ったらすぐ行動に移すフットワークの軽さも、藤森さんらしいエピソードといえそうです。
藤森慎吾と意外な接点があるZoffのコラボドラマ
ここまで紹介してきたブランドとは少し違う切り口ですが、藤森さんはメガネ量販店として知られる「Zoff」とも意外な形でつながりがあります。
Zoffが特別協力する形で制作されたテレビ東京系のドラマに、藤森さんがメガネ店の店長役として出演することが発表されているんですよね。
このドラマは、見た目にとらわれずに生きてきた主人公が、ファッション誌の編集部で働くことになり、メガネやファッションを通して新しい価値観に触れていくというストーリーになっています。
プライベートではハイブランドのayameを愛用する藤森さんが、作品の中では身近なメガネ店の店長を演じるというギャップも、ちょっとした見どころ。
使用したZoffのウェリントン型のメガネの型番は「ZA241050_14F1」です。
藤森慎吾愛用がayame以外にも愛用する高級ブランド(メガネ・サングラス)
藤森さんが愛用しているメガネブランドは、ayameだけにとどまりません。
「オリバー・ゴールドスミス」や「トムフォード」といった海外の有名アイウェアブランドも、シーンに合わせて使い分けているといわれています。
これだけ幅広いブランドを揃えているのは、まさにメガネオタクを自称するだけのことはある本格的なコレクターぶりです。
シンプルなオフィスカジュアルにも、こなれた私服にも合わせやすいのは、こうして複数ブランドを使い分けているからこそなのかもしれません。
藤森慎吾のメガネ選びから見える似合わせのコツ
藤森さんのメガネ姿を観察してみると、顔立ちに合わせたフレーム選びのヒントが見えてきます。
輪郭に丸みが少なく、あごがしっかりしたタイプの顔立ちなので、インパクトの強いボストンタイプでも悪目立ちせず、むしろ顔立ちを引き立てる効果が出ているようです。
セルとメタルを組み合わせたコンビネーションフレームを選んでいるのも、年齢に合わせた落ち着き感と、これまで培ってきた個性を両立させたいという狙いがあるのかもしれません。
自分の顔立ちに近いタイプの人であれば、藤森さんが愛用しているようなボストン型のコンビネーションフレームを参考にしてみると、失敗しにくいはずです。
まとめ
藤森慎吾さんのメガネ遍歴をたどってみると、若手時代のインパクト重視な「recs」から、今の上品な「ayame」まで、キャラクターの成長がそのままメガネのスタイルに表れていることがわかります。
ayameのGENERALやNEWOLDを軸にした着こなしはもちろん、カラーレンズを使ったサングラス使いや、オリバー・ゴールドスミス、トムフォードといった他ブランドの使い分けまで、メガネオタクを自称するだけの奥深さが感じられます。
プライベートでは高級ブランドを愛用する一方で、Zoff協力のドラマではメガネ店の店長を演じるなど、メガネとの関わり方の幅広さも藤森さんらしい魅力です。
自分に似合うメガネ探しに迷っている人は、藤森さんのボストン型コンビネーションフレームの選び方や、サングラスの取り入れ方をぜひ参考にしてみてください。




